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2026.11.4

  • イベント

COI-NEXT×CAMIPシンポジウム2026「自動運転車の大規模導入による地域公共交通の未来」

地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点は、CAMIP※1と連携し、「COI-NEXT × CAMIPシンポジウム2026」を12月17日(木)に開催します。
本シンポジウムでは、「自動運転車の大規模導入による地域公共交通の未来」をテーマに、リアルとオンラインのハイブリッド形式で実施します。
参加をご希望の方は、以下の開催概要をご確認のうえ、ぜひお申し込みください。

日時

2026年12月17日(木)13:00-17:00

開催形式

リアルとオンラインのハイブリッド形式

会場

名古屋大学 東山キャンパス ES総合館1階 ESホール※2
※オンライン配信のURLは、参加をお申し込みいただいた方に別途ご案内します。

定員

リアル会場:150名/オンライン:500名
※いずれも先着順

参加費

無料

申込方法

参加をご希望の方は、以下の申込フォームよりお申し込みください。
申込フォーム:https://forms.cloud.microsoft/r/4SgENa2RbW

※リアル会場の申込締切は、12月7日(月)17時です。
※リアル会場・オンラインともに、定員に達し次第、受付を終了します。

主催

名古屋大学COI-NEXT 地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点

共催

一般社団法人中部経済連合会
東海国立大学機構 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所

後援

東海国立大学機構 名古屋大学 未来社会創造機構 Future Society Studio

人々のウェルビーイングを支えるには、「行きたい」、「会いたい」、「参加したい」をかなえる超移動社会の実現が必要です。その基盤となる地域公共交通は、地域の生活と経済を支える重要な社会インフラである一方、ビジネスとしての持続可能性の確保や深刻化する運転士不足など、多くの課題に直面しています。これらの課題を乗り越えるためには、地域公共交通を支える新たな制度と自動運転をはじめとする先進的な移動技術の確立が急務です。

本シンポジウムでは、研究開発を進めている先進的なモビリティ技術、その技術を社会実装するために必要となる共同調達や仕様統一化(公共財プラットフォームなど)に関する制度、法制度といった研究の成果について報告します。そして、地域公共交通に関わる複合的な課題をどのように解決し、持続可能な超移動社会が実現する未来について考えます。

みなさまのご参加をお待ちしております。

プログラム ※敬称略

開会

開会挨拶 杉山 直 (名古屋大学 総長)
平松 岳人 (一般社団法人中部経済連合会 専務理事)

来賓挨拶

西村 訓弘 (共創の場形成支援プログラム 地域共創分野 第5領域 副プログラムオフィサー)

趣旨説明

森川 高行 (名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授
/地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点 プロジェクトリーダー)
[登壇者情報]

基調講演

自動運転レベル4の社会実装にむけて
加藤 真平 (株式会社ティアフォー 代表取締役CEO)[登壇者情報]

研究成果報告

自動運転技術を活用した地域公共交通のためのスマートモビリティ公共財プラットフォーム
三輪 富生 (名古屋大学 未来社会創造機構 教授)[登壇者情報]
ロボタク圏外の地域交通に適した自動運転車開発と公共財プラットフォームへの展開
赤木 康宏 (名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授)[登壇者情報]
超高齢社会と自動運転時代の公共交通:D2D-PRTの可能性
山本 俊行 (名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授)[登壇者情報]
自動運転に関する法的課題
中川 由賀 (名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授)[登壇者情報]

パネルディスカッション
『自動運転車の大規模導入による地域公共交通の未来』

モデレーター:森川 高行 (名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授
/地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点 プロジェクトリーダー)
[登壇者情報]

パネリスト :加藤 真平 (株式会社ティアフォー 代表取締役CEO)[登壇者情報]
赤木 康宏 (名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授)[登壇者情報]
三輪 富生 (名古屋大学 未来社会創造機構 教授)[登壇者情報]
中川 由賀 (名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授)[登壇者情報]
木股 雅仁 (岐阜市 都市建設部 交通政策課 主幹)[登壇者情報]

閉会

閉会挨拶 小橋 眞 (名古屋大学 副総長)

登壇者紹介

森川高行プロジェクトリーダー

森川 高行

名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授/
マイモビリティ共創拠点 プロジェクトリーダー

1958年神戸市生まれ。京都大学工学部卒業、同大学院修士課程修了、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院博士課程修了。京都大学助手、名古屋大学助教授、MIT客員准教授を経て、2000 年から名古屋大学大学院教授、2024年から特任教授・名誉教授。専門は、次世代モビリティ、交通計画、 都市計画、消費者行動論。

加藤真平代表取締役CEO

加藤 真平

株式会社ティアフォー 代表取締役 CEO

2008年慶應義塾大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。2009年から2012年まで米国カーネギーメロン大学などで博士研究員、2012年から2016年まで名古屋大学大学院情報科学研究科准教授。2016年より東京大学大学院情報理工学系研究科准教授。2025年4月より同大学院工学系研究科特任准教授。2015年に株式会社ティアフォーを創業、2018年に一般社団法人The Autoware Foundationを設立。専門はオペレーティングシステム、組込みリアルタイムシステム、並列分散システム。

赤木康宏先生

赤木 康宏

名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授

2003年東京農工大学工学府電子情報工学専攻修了。東京農工大学および 鹿児島大学にて3次元情報処理の研究に従事。2014年から東京農工大学にて運転支援に関する研究プロジェクトに参画し、2018年より名古屋大学未来社会創造機構に着任し現職。現在は自動運転ソフトウェアの開発を担当し、車両開発および実証実験等を実施中。

三輪富生先生

三輪 富生

名古屋大学 未来社会創造機構 教授

1974年生まれ。名古屋大学工学部卒業、民間建設コンサルタント勤務を経て、同大学院修士課程および博士課程修了。名古屋大学助教、准教授、シドニー大学客員研究員を経て2024年より名古屋大学未来社会創造機構教授。

山本俊行先生

山本 俊行

名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授

京都大学出身で2000年に博士(工学)を取得し、京都大学助手、名古屋大学助教授を経て、現在は名古屋大学未来材料・システム研究所教授。専門分野は交通計画学、自動車保有、自動運転、電気自動車、カーシェア等の自動車関連や、オンデマンド交通、MaaS等の公共交通計画、災害時の避難行動や交通安全に関する研究に取り組んでいる。

中川由賀先生

中川 由賀

名古屋大学 未来社会創造機構 客員教授

慶応義塾大学法学部卒業。検事を経て、現在は中京大学教授、名古屋大学客員教授、弁護士。専門は、刑事法。2015年から自動運転の法律問題の研究に取り組んでいる。警察庁・国土交通省の委員を務め、自動運転の事故調査や自動運転の社会実装に関する制度設計の議論に携わっている。

岐阜市 木股氏

木股 雅仁

岐阜市 都市建設部 交通政策課 主幹

2002年、土木の技術職として岐阜市役所へ入庁。現在は、都市建設部交通政策課、主幹を務める。2019年の岐阜市公共交通自動運転技術活用研究会の設立をはじめ、2023年から実施している、全国初となる中心市街地での自動運転バスの5年間の継続運行など、岐阜市の公共交通への自動運転技術導入に向けた取り組みに携わっている。

  1. CAMIPとは、「中部先進モビリティ実装プラットフォーム」(Chubu Advanced Mobility Implementation Platform)の通称です。2021年5月に一般社団法人中部経済連合会と名古屋大学が、産学官の連携を通じて次世代モビリティの産業形成を進めるための枠組みとして設立しました。 詳細はこちら:一般社団法人中部経済連合会|「中部先進モビリティ実装プラットフォーム(CAMIP)」設立 (5/20)
  2. 駐車場のご用意はございません。公共交通機関でお越しください。
    [キャンパスマップ(建物番号C2-4)]キーワード検索で「ESホール」と検索してください。
    [交通アクセス(最寄り駅:地下鉄名城線名古屋大学駅)]
  3. お申し込み完了後、ご登録のメールアドレス宛に【申込受付完了】通知をお送りします。
    参加方法については、後日、事務局よりメールにてご案内いたします。
    【申込受付完了】通知が届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

問い合わせ先

地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点
(名古屋大学 未来社会創造機構 プロジェクト統括室)
E-mail:info-mymobi[at]mirai.nagoya-u.ac.jp ※[at]を@に替えてください。

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