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2026.3.6

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FSSシンポジウム「メディアとモビリティが織りなす未来社会:超学際的イノベーションに向けて」

3月26日(木)と3月27日(金)の2日間、名古屋大学にて、FSSシンポジウム「メディアとモビリティが織りなす未来社会:超学際的イノベーションに向けて」が開催されます。

本シンポジウムでは、人やモノ、情報の流れ(モビリティ)と、それらをつなぐ役割を果たしてきたメディアとしてのテクノロジーに注目します。
メディアとモビリティは社会をどのように織りなしてきたのか、そこにはどのような課題があるのか、そして未来に向けてそれらを克服するためにはどのようなイノベーションが必要なのか。これらの問題を人文社会科学と自然科学の知見を交差させながら検討します。
ここでいう「メディア」は、テレビや映画、ラジオ、インターネット、SNS、AIといった一般的なものに限らず、人やモノ、情報の間に関係を生み出したり、広げたり、あるいは逆に断ち切ったりするあらゆるものを含みます。この認識のもと、ダイバシティ、コミュニケーション資本主義、環境問題といった現代社会の重要課題を切り口に、これまでにメディアとモビリティが社会にもたらしてきた状況と、今後のあるべき方向性について共に考えていくというのが本シンポジウムの最大のねらいです。

日時

2026年3月26日(木) 13:30-18:10
2026年3月27日(金) 10:00-15:40

会場

名古屋大学 東山キャンパス 文系総合館7階 カンファレンスホール[LINK]
左側のキーワード検索で「文系総合館」と検索してください。
(キャンパスマップ 建物番号B4-4)

開催形式

対面のみ

参加方法

事前申し込み・参加無料

主催

東海国立大学機構 名古屋大学 未来社会創造機構 Future Society Studio

後援

名古屋大学 未来社会創造機構モビリティ社会研究所
名古屋大学卓越大学院プログラム ライフスタイル革命のための超学際移動イノベーション人材養成学位プログラム
名古屋大学 COI-NEXTセキュアでユビキタスな資源・エネルギー共創拠点
名古屋大学 COI-NEXT地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点
名古屋大学 大学院人文学研究科附属 超域文化社会センター
名古屋大学 グローバル・マルチキャンパス構想プロジェクト:名古屋大学・国立シンガポール大学“Media in Motion: Bridging Digital and Critical Humanities”

【スケジュール】 ※敬称略

開会の辞

佐宗 章弘 名古屋大学未来社会創造機構FSS
藤木 秀朗 名古屋大学人文学研究科/FSS

パネル1:ダイバシティとモビリティ

パネリスト:松行 美帆子 横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院
天野 馨南子 株式会社ニッセイ基礎研究所 生活研究部
工藤 晋平 名古屋大学心の発達支援研究実践センター
長山 智香子 名古屋大学人文学研究科

ディスカッサント:外山 友里絵 名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所/FSS

司会:齊藤 弘久 名古屋大学未来社会創造機構FSS

パネル2:コミュニケーション資本主義とモビリティ

パネリスト:谷口 綾子 筑波大学システム情報系
清水 知子 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
水嶋 一憲 大阪産業大学経済学部

ディスカッサント:久木田 水生 名古屋大学情報学研究科/FSS

司会:金 相美 名古屋大学人文学研究科/FSS

パネル3:環境問題とモビリティ

パネリスト:伊藤 みほ 株式会社デンソー先端技術研究所
クリストフ・ルプレヒト 愛媛大学社会共創学部
大久 保遼 明治学院大学社会学部

ディスカッサント:森川 高行 名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所

司会:内記 香子 名古屋大学環境学研究科/FSS

総合討論

司会:藤木 秀朗 名古屋大学人文学研究科/FSS

閉会の辞

佐宗 章弘 名古屋大学未来社会創造機構FSS

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