実施体制・参画機関

地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点

代表機関

  • 東海国立大学機構名古屋大学

幹事機関

  • 名古屋市
  • 春日井市
  • 一般社団法人中部経済連合会
  • 東海国⽴⼤学機構岐阜大学

参画機関

  • 東海旅客鉄道株式会社
  • 名古屋鉄道株式会社
  • ヤマハ発動機株式会社
  • KDDI株式会社
  • 株式会社日建設計総合研究所
  • 岐阜市
  • 愛知県
  • 愛知県立芸術大学
  • 東海大学
  • 産業技術総合研究所

連携機関

  • 知名町
  • 一般社団法人サステナブル経営推進機構
  • 鹿児島大学

拠点運営機構

設置責任者
佐宗 章弘名古屋大学 副総⻑(産学官連携担当)
プロジェクトリーダー
森川 ⾼⾏名古屋大学 特任教授
副プロジェクトリーダー
安藤 章⽇建設計総合研究所 主席研究員名古屋大学 客員教授
プロジェクトリーダー補佐
⽇下 雄介名古屋市名古屋大学 客員教授
プロジェクトリーダー補佐
加藤 達也春⽇井市名古屋大学 客員教授
研究リーダー
山本 俊行名古屋大学 教授
地域共創マネジメント部門

研究開発グループ

研究開発課題1漸進的地域創⽣と応答型研究開発を進めるフラッグシッププロジェクト
グループリーダー
金森 亮
  • 名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授
研究開発課題2地域モビリティサービスを持続可能にするビジネスモデルチェンジ
グループリーダー
三輪 富生
  • 名古屋大学 未来社会創造機構 教授
研究開発課題3快適で低コストな地域モビリティシステムの開発
グループリーダー
山本 俊行
  • 名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授
研究開発課題4移動価値を⾼める多感覚インフォテインメントシステムの開発
グループリーダー
関口 敦仁
  • 愛知県立芸術大学 美術学部メディア映像専攻 特任教授
研究開発課題5総合知の活⽤による社会的価値の評価と社会実装の推進
グループリーダー
有吉 亮
  • 名古屋大学 未来社会創造機構 特任准教授(非常勤)
  • LocaliST株式会社 代表取締役社長

運営体制

代表機関

  • 東海国立大学機構名古屋大学

幹事機関

  • 名古屋市
  • 春日井市
  • 一般社団法人中部経済連合会
  • 東海国⽴⼤学機構岐阜大学

参画機関

  • 東海旅客鉄道株式会社
  • 名古屋鉄道株式会社
  • ヤマハ発動機株式会社
  • KDDI株式会社
  • 株式会社日建設計総合研究所
  • 岐阜市
  • 愛知県
  • 愛知県立芸術大学
  • 東海大学
  • 産業技術総合研究所

連携機関

地域共創の場の形成

地域拠点ビジョンを礎に、すべての参画機関がお互い関わりあいながら地域課題解決を⽬指し対話を⾏う“地域共創の場”で推進

連携プロジェクト

本拠点の取り組みを軸に、他の研究開発プロジェクトとも積極的に連携することで、イノベーションを生み出す研究開発と、産学官共創拠点が自律的・持続的となりえる産学官連携マネジメントシステムの構築を目指します。

進行中

先進的モビリティシステムを活用したスマート・ディストリクトの構築

実施体制
東海国立大学機構名古屋大学
実施年度
2023年度~2027年度(予定)
事業名
内閣府、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期/スマートモビリティプラットフォームの構築

本研究開発は、自動運転やMaaS(Mobility as a Service)などの先進的モビリティシステムを活用し、マイカーを使わない人にもモビリティディバイド(移動可能性格差)を感じさせない地域「スマート・ディストリクト」の構築を目指します。

より具体的には、さまざまな移動手段の結節点「モビリティハブ」と連携したモビリティサービスの構築、スマート・ディストリクト内で使用する自動運転車の仕様の標準化とプロトタイプ開発、自動運転車の運行設計領域(ODD)のシステマティックな設定方法、このような先進的モビリティの存在も加味した地域のアクセシビリティ指標の開発などを実施します。これらを実装するモデル・ディストリクトとして、春日井市高蔵寺ニュータウンと西尾市吉良・幡豆海岸地区を想定します。

高蔵寺ニューモビリティタウン構想事業

推進主体
愛知県春日井市、名古屋大学
実施年度
2020年度~
事業名
内閣府
デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプSociety5.0型)

地域の特性に応じた適切なモビリティサービスの社会実装を実現することで、ニュータウン型のMaaSを構築し、過度に自家用車に依存しなくても、先進技術により快適に生活できる持続可能なまちを目指します。

セキュアでユビキタスな資源・エネルギー共創拠点

代表機関
東海国立大学機構名古屋大学 
実施年度
2022年度~
事業名
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
共創の場形成支援プログラム(共創分野本格型)

“消費から“変環”へ
無理なく楽しく資源・エネルギーを皆で共創し、資源のない日本を資源国へ
“変環“とは、「変換」と「循環」を組合せた新しい概念です。これまでの「生産」→「廃棄」という常識を変えて、捨てていた資源・エネルギーを「変環」させることで市民自らが生産者になる社会を目指します。”

終了

交通結節点スマート化による移動にやさしいまちづくり事業

コンソーシアム構成団体
愛知県春日井市、名古屋大学ほか
実施年度
2023年度~2023年度
事業名
愛知県
令和5年度スマートシティモデル事業

高蔵寺駅やバス停、病院などの高蔵寺ニュータウン内の交通結節点に、交通ICカード1枚で各種モビリティサービスを予約できる機能を実装したモビリティポートを設置し、高齢者でも、デマンドタクシーや、電動自転車・電動シニアカーのシェアサービスを気軽に利用し、ニュータウン内を移動できる環境の機能実証を行います。併せて、デジタルバリアフリーマップを作成し、車椅子利用や歩行に負担のないルートの情報発信を行うことで、移動に不安を抱える住民でも気軽に出歩けるまちづくりを目指します。

MaaSアプリと交通結節点の連携による「気軽におでかけできるまち」の実現

協議会の構成員
愛知県春日井市、名古屋大学、名古屋鉄道(株)ほか
実施年度
2023年度~2023年度
事業名
国土交通省
令和5年度日本版MaaS推進・支援事業

春日井市版MaaSアプリ「CentX/move!かすがい」およびエリア版MaaSアプリ「CentX」と、過年度に高蔵寺ニュータウンで試験的に設置したスマートな交通結節点「モビリティポート」を連携させることにより、高蔵寺ニュータウン内で展開する多様な交通サービスを1つのデバイスで利用可能とし、ニュータウン住民や来訪者が「気軽におでかけできるまち」の実現を目指します。

持続可能で利便性の高い公共交通ネットワークを目指した自動運転技術の導入事業

体制
岐阜市、名古屋大学、岐阜大学ほか
実施年度
2019年度~2023年度
事業名
内閣府
未来技術社会実装事業

人口減少と少子高齢化が進展する中、活力ある中心市街地と各地域を、持続可能で利便性の高い公共交通ネットワークで結ぶコンパクト+ネットワークの都市づくりを目指します。よりきめ細やかな公共交通で地域公共交通ネットワークを補完するとともに、公共交通への自動運転技術の導入を推進し、持続性の高い公共交通システムの構築を目指します。
(2021年12月に継続事業として選定)

旧名称:階層構造の公共交通ネットワークへの自動運転の展開により地域先進モビリティシステムを構築する地域活性化事業〔近未来技術等社会実装事業(令和元年度選定)〕

都市部の交通不便エリアにおける新たなモビリティサービスの導入(名古屋エキシロMaaS実証実験)

体制
名古屋鉄道、名古屋大学、円頓寺商店街振興組合ほか
実施年度
2022年度~2022年度
事業名
経済産業省
令和4年度地域新MaaS創出推進事業

市内の交通不便エリア(名鉄栄生駅周辺)において、タクシー 車両や学童保育事業車両などの複数の既存交通を活用したAI オンデマンド交通を導入し、居住者・来街者の利用ニーズや運行費用の効率化を検証します。加えて、既存MaaSアプリとAIオンデマンド交通の配車システムを連携させ、情報発信・クーポン発行などによる地区内周遊促進効果も検証します。

MaaSアプリを活用した公共交通利用促進と交通行動変容の働きかけ

コンソーシアム構成団体
愛知県春日井市、名古屋大学、名古屋鉄道(株)ほか
実施年度
2022年度~2022年度
事業名
愛知県
令和4年度スマートシティモデル事業

MaaSアプリを活用し、デジタルチケット販売や、市のAIオンデマンドバスなどの連携を行い利便性を向上させることで、公共交通の利用促進に向けた市民の行動変容や費用対効果を検証します。検証結果をもとに、市民が公共交通を継続して利用し続ける仕組みの確立を目指します。

交通結節点のスマート化によるにぎわいのある安心安全なまちづくり

体制
愛知県春日井市、名古屋大学ほか
実施年度
2022年度~2022年度
事業名
国土交通省
令和4年度スマートシティ実装化支援事業(スマートシティ関連事業)

高蔵寺ニュータウンにおいて新たな交通システムの社会実装を進めてきました。今回、新たに交通結節点に交通・商業・防災情報を発信するモビリティーポートを設置し、公共交通の利用促進を図るとともに、にぎわいづくりや安全安心なまちづ くりに向けた実証事業を進めます。

Future Society Studioによる社会課題解決サイクル

産学官民の総力を結集して地球規模の社会課題の解決に取組み、あるべき未来社会を創造する分野横断型イノベーション拠点