ビジョン
みんなの「行きたい」「会いたい」「参加したい」をかなえる超移動社会
東海地⽅を含むわが国のほとんどの地域は、マイカー依存型の交通システムになっており、⾃動⾞の過⼤な利⽤による社会的コストが増加すると共に、マイカーを利⽤しない⼈々は⽇常的移動に困難を感じ、活動の機会が奪われています。このため、地域に住み続けたいが、住み続けられない未来がすぐそこまで迫っており、「マイカー」から「マイモビリティ」への転換が急務となっています。
本拠点では、『みんなの「⾏きたい」「会いたい」「参加したい」をかなえる超移動社会』をビジョンに掲げ、このような地域において、マイカーを使わない(運転できない、運転したくない)⼈にも社会に公平なアクセスができるような超移動社会を⽬指します。

研究開発課題
地域実装に向けたフラッグシッププロジェクトの遂⾏
- 研究開発課題1
- サービス共創による地域モビリティシステムの開発
ビジネスモデルチェンジ
- 研究開発課題2
- 地域モビリティシステムのアセットを共有する公共財プラットフォームの構築
先進モビリティ・ICT技術
- 研究開発課題3
- 自動走行地域モビリティシステムの開発
先進モビリティ・ICT技術
- 研究開発課題4
- 移動時間の価値を⾼める多感覚インフォテインメントシステムの開発
実装のための総合知
- 研究開発課題5
- 総合知の活用による社会的価値評価と実装に向けた法・制度の設計
先進モビリティ・ICT技術
- 研究開発課題6
- ドアツードア中量輸送システム(PRT)の開発
実施体制・参画機関
幹事自治体、代表機関の名古屋大学が中心となって、参画機関とともに地域拠点ビジョンの見直しや地域モビリティ戦略について協議する実施体制を構築しています。



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