2025.3.3
- イベント
第9回CAMIPシンポジウム(申込期限:3/17)
令和7年3月26日(水)、世界初の交通システムDoor-to-Door PRT※1をテーマに、第9回CAMIPシンポジウムが開催されます。
本シンポジウムでは、マイモビリティ共創拠点にて、名古屋大学とヤマハ発動機とが取り組んできたPRTのPoC(概念実証)の検討内容を発表するとともに、PRTの実装のための共創を広く呼びかけます。
みなさまのご参加をお待ちしております。
- 日時
2025年3月26日(水) 13:30-17:00
- 開催形式
リアルとオンラインのハイブリッド形式(いずれも参加費無料)
- 会場
リアル会場:ナゴヤ イノベーターズ ガレージ ※2
オンライン:Zoomによる配信
- 定員
リアル会場:80名/オンライン:200名 *いずれも先着順
- 主催
一般社団法人中部経済連合会
東海国立大学機構名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所
- 後援
モビリティとまちのミライ研究会
- 問合せ先
中部経済連合会 価値創造本部 社会実装推進部(担当:森)
r.mori[at]chukeiren.or.jp
※[at]を@に書き換えてください
- Door-to-Door PRTとは、
専用走行帯を走るPRT(Personal Rapid Transit)と一般道を走る低速度自動運転を乗り換え無しでつなぐことでDoor-to-Doorの中量輸送サービスを提供する世界初の交通システム - ナゴヤ イノベーターズ ガレージ[LINK]
地下鉄名城線「矢場町駅」下車 6番出口より徒歩5分
地下鉄東山線「栄駅」下車 サカエチカ7番出口より徒歩7分
住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク4F
【主なプログラム】 ※敬称略
第1部 第9回 CAMIPシンポジウム 13:30~15:50
テーマ:世界初のDoor-to-Door PRTの共創に向けて
1)インプットセッション
- 名古屋大学COI-NEXTマイモビリティ共創拠点とDoor-to-Door PRTのコンセプト
- 森川 高行 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任教授
- Door-to-Door PRTの適用検討例の紹介
- 穴本 隆幸 ヤマハ発動機株式会社
- Door-to-Door PRT導入のための交通シミュレーション例
- 山本 俊行 名古屋大学 未来材料・システム研究所 教授
2) クロストークセッション
インプットセッションに対する質疑応答と関係団体(電機、運輸、建設、自治体等)からのコメント
第2部 2024年度第2回産業・技術委員会 15:50~16:10
次世代モビリティ(陸モビ、空モビ)下期の活動報告