2026.1.14
- イベント
研修会「自動運転実装課題と名古屋大学の取組み」(主催:日弁連交通事故相談センター 愛知県支部)
公益財団法人日弁連交通事故相談センターの愛知県支部では、業務知識の向上などを目的とした研修を弁護士向けに実施しています。通常は弁護士会会員向けの研修会ですが、今回は一般の方にも参加いただけます。
近年、自動車業界では、CASEという言葉に代表される目まぐるしい技術革新が進んでおり、移動に新たな価値を与えるサービスが生まれはじめています。このような業界の変化に伴い法制度も毎年のように改正されています。しかし、交通事故紛争の現場は、必ずしもこのような状況変化を取り入れて進化しているとは言えません。
今回は、本拠点における自動運転の実装に向けた取組みをテーマに開催します。
自動運転車両をビジネスの現場に実装させる際に、今後、法実務家にはどのような役割を求められるのかを考えます。現状の法制度がどのようなものになっており、実装に向けてこれからどのような取組みが行われているのかについて取り扱います。
みなさま、ふるってご参加ください。
本研修会のポイント
- 名古屋大学における「地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点」の取組みの概要と、その中で法制度に関するチームがどのような役割を担っているかをご紹介します。
- 自動運転の実装に向けて、どのような法的な課題があり、これに対して、名古屋大学はどのような解決を目指しているかをご報告します。
- そして、自動運転を含む自動車産業の技術進歩に法実務家にどのような役割が求められているか考えます。
- 開催日時
令和8年2月6日(金) 15:00~16:30
- 視聴方法
Zoomによるウェビナー(申込者に参加のためのURLをお送りします)
- 申込方法
愛知県弁護士会会員の方とそれ以外の方とでは、方法が異なりますのでご注意ください。
●弁護士会会員:愛知県弁護士会会員ホームページ
「行事一覧>研修カレンダー」からお申し込み
●一般の方 :申込フォーム(先着順)
- 講師
友近 直寛 弁護士
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任准教授/
日弁連交通事故相談センター愛知県支部 運営委員会 産官学連携チーム長/
経済産業省 経済産業政策局 産業創造課 専門職員(非常勤)加藤 朋美 弁護士
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任助教
- 主 催
日弁連交通事故相談センター 愛知県支部、
地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点(名古屋大学)
- 後 援
東海国立大学機構 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所(GREMO)
プログラム ※敬称略
開会の挨拶
- 主催者挨拶
- 西村 俊一 日弁連交通事故相談センター愛知県支部副支部長/弁護士
- 趣旨説明
- 山下 佑司 名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授/
日弁連交通事故相談センター愛知県支部 運営委員会 産学官連携副チーム長/弁護士
研修会
- 名古屋大学の自動運転実装に向けた取組と法実務家の役割
- 友近 直寛 弁護士
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任准教授/
日弁連交通事故相談センター愛知県支部 運営委員会 産官学連携チーム長/
経済産業省 経済産業政策局 産業創造課 専門職員(非常勤)
- 加藤 朋美 弁護士
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任助教
閉会の挨拶
榎木 貴之 日弁連交通事故相談センター愛知県支部 運営委員会委員長/弁護士
問合せ先
※内容によって、問合せ先が異なりますのでご注意ください。
研修会のプログラムや内容について
愛知県弁護士会 事務局 第3課 市民係
電話番号:052-221-7096
視聴方法について
地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点
E-mail:info-mymobi@mirai.nagoya-u.ac.jp
